今日、尺八の『二代目エイザン先生』とお会いしました。
前々回にお会いしたとき「今度、皇太子さんの前で演奏するとよ〜」と言われた先生。
前回お会いしたとき、是非その時のお話を聞きたかったのですが、慌しくて聞けず仕舞い。
今日は見かけた瞬間にダッシュでエイザン先生を捕まえました。
まるで草原を駆け抜ける少女のように「せんせ〜い♪」って言いながら走って(笑)
年齢を感じさせない、キュートな涼子先生もご一緒。
涼子先生は、エイザン先生のお母様で、お琴の先生。
昔はピアニストを目指していたという涼子先生。
見た感じは、お琴の先生って言うよりも、ピアニストっぽい感じ(どんな感じやねん)。
とにかくキュートな女性なのです。
「皇太子の前での演奏、どうでした!?」
お二人のお顔を代わる代わる見ながら聞いた私。
そのときの様子や感想を期待してウキウキ。
するとエイザン先生。
「あ、そのときに演奏した曲。今度リサイタルでやるから来て!」
去年、リサイタルにご招待されて行ったんですが、本当に素晴らしかったんです。
それまでは音楽抜きのお知り合いだったので、苗字に「サン」付けで呼んでた私。
リサイタル後は、「先生」と呼ばせていただいているのです。
だって感動したんだもん!!
本当は「師匠」と呼びたいくらいなんだけど、ご本人が嫌がるの。
別に、伝統世界にありがちな、私が本当の弟子じゃないから…とかじゃなくて
「先生なんて呼ばないでよ〜。サン付けでいいよ〜」って感じの気さくな方なのです。
リサイタルがあるのは知ってましたが、まだチケットを入手してなかった私。
「あ!行きたいです!!今チケット購入できますか?」
すると涼子先生。
「そんな、お代はいいわよ。招待券お渡しするわ。是非いらしてね。」
「…あ、でも今持ってないんだよね〜。今度持ってきてあげるね」とエイザン先生。
「あいや〜。そんなつもりじゃなかったんだけど…。私、なんか、おねだりしたみたい?」
マジでおねだりしたつもりは無かったんだよ。ホントだよ。
「いいよー。フミ先生なら顔パスでいいけど、一応招待券持ってくるから!(笑)」
エイザン先生はニコニコと笑いながら言ってくださいました。
そのあと涼子先生に、今度は本当におねだりデス♪♪
涼子先生は『ラッキーカラー』に詳しいと聞いていたので、私も教えて下さいと(*^-^*)
すると、バッグから手帳を出して、私の生年月日からサササッと教えてくださいました。
それによると…。
私は 八白土星人。
ラッキーカラーは 赤・白・黄色。
ラッキーナンバーは、5、10。
アクセサリーは、プラチナ系よりゴールド系が良い。
運気を逃す色は 青。
そして、そして。
私に力をくれて助けてくれる人は
…昭和48年生まれ、昭和39年生まれ、昭和30年生まれ…。
(S48年を基準に、9ずつ増減していると思ってください)
私が力をあげられる人は
…昭和50年生まれ、昭和41年生まれ、昭和32年生まれ…。
(S50年を基準に、9ずつ増減していると思ってください)私が誰かに力をあげられているかは分かりませんが、助けてもらってる人を考えると。
うん。やっぱりそうなのか〜!!って思える感じがします。
涼子先生は
「赤・白・黄色〜♪って、ちゅーりっぷの歌みたいね〜♪」
と笑ってらっしゃいました。
そんな涼子先生とエイザン先生のリサイタルは
12月9日(日) 午後7時開演
場所:熊本県立劇場
詳細は、ココをクリック邦楽の枠を超え、今回は皇太子の前でも演奏されたと言う曲。
琵琶やベース、パーカッションも入った、ジャズアレンジの『六段』が聴けます。
演出も素敵で、耳はもちろん、目にもオススメなコンサートです。
「お友達も誘ってね」と、ご招待券を多めにご準備下さったので、皆さんもいかがですか?
興味がある方がいらしたら、ぜひぜひ私にご一報くださいね(^^)
「会場をいっぱいにしたいの!」と目を輝かせる涼子先生。
自分たちの音楽を、客席の人たちと分かち合いたい。
そんな表情がとても素敵で、私も微力ながら力になりたいな…と思いました。