■ 桜
2008.03.31.Mon
ふと思い立ち、仕事が終わってから高速に乗りました。
ETCの半額の時間帯でも1,000円近くかかる場所まで…。
桜が見たかったのです。
川沿いに咲く、私が最高級の芸術だと思っている桜並木。
その枝ぶりと、淡い優しさの色の波を見ると、心がざわついてなりません。
その中に、特に一本だけ思い入れのある桜の木があります。
たくさんの桜の木の中でも、とりわけて凛とした佇まいを見せる桜。
なんでもないような、普通の桜の木です。
たぶん品種はソメイヨシノ。特別大きいわけでもない、普通の桜。
その木は車通りの多い国道沿いに、他の木と同様に佇んでいます。
だけど、なぜか私はこの、ただ一本の木に惹かれてしまうのです。
以前一度だけ、この桜満開の頃の根元に、菜の花もが満開だったことがあります。
緑と黄色、そして薄紅に空の蒼。涙が溢れて止まりませんでした。
今日は菜の花はなく、ひっそりと桜だけが私を迎えてくれました。
今年もまた会えた…。
「ただいま」「おかえり」
いつまでもあの桜が咲き誇れるような世の中でありますように。
ETCの半額の時間帯でも1,000円近くかかる場所まで…。
桜が見たかったのです。
川沿いに咲く、私が最高級の芸術だと思っている桜並木。
その枝ぶりと、淡い優しさの色の波を見ると、心がざわついてなりません。
その中に、特に一本だけ思い入れのある桜の木があります。
たくさんの桜の木の中でも、とりわけて凛とした佇まいを見せる桜。
なんでもないような、普通の桜の木です。
たぶん品種はソメイヨシノ。特別大きいわけでもない、普通の桜。
その木は車通りの多い国道沿いに、他の木と同様に佇んでいます。
だけど、なぜか私はこの、ただ一本の木に惹かれてしまうのです。
以前一度だけ、この桜満開の頃の根元に、菜の花もが満開だったことがあります。
緑と黄色、そして薄紅に空の蒼。涙が溢れて止まりませんでした。
今日は菜の花はなく、ひっそりと桜だけが私を迎えてくれました。
今年もまた会えた…。
「ただいま」「おかえり」
いつまでもあの桜が咲き誇れるような世の中でありますように。




家計簿」。









