2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2005.11.03 (Thu)

トーンチャイム演奏

先日の国際ボランティアフェスティバルのときの写真を貰いました。

vol1.jpg
一応私、指揮もできるんですよ。

指揮は、ただ振ればいいというものではなく、とても難しいのです。
全体に合図をしたり、個人に目配せをしたりっていうのも技術の一つ。
的確かつノンバーバルに、相手に何かを伝えるって大変。

でも私、学生のときの指揮法の講義と試験、大好きだったなぁ♪
ベッキーのピアノに指揮をしなくちゃいけなくて、緊張したもんだ。

あの頃の「指揮法」と「作曲法」はホントに面白かった。
って、どうでもいい話だけど(笑)

…さて、二枚目。
vol2.jpg
この写真を見ると分かると思うけど、誰も指揮を見ていない(゚Д゚;)
極度の緊張とプレッシャーもあったせいか、演奏もバラバラでした。

でも、今日の文化祭の演奏はものすごく良く出来ました。゚( ゚^∀^゚)゚。
演奏が終わったときの表情も、先日とは全然違ってた!!笑顔♪笑顔♪
全員で一致団結。この調子で6日も頑張りまっしょい♪♪

この会では、仕事を引退し、老人会に入るにはまだ若い年齢の方から
隠居生活を満喫している高齢の方までが集まり、練習しています。

発足当時は、行政の医療費削減の対策として組まれたものでした。
そしてその会は、行政の補助を受けながら試行錯誤し
その後は自主グループとして、今まで何年も続けてきたのです。

老人の引きこもり対策は、認知症予防の対策にもなります。
もし私たちの演奏や会の発足のノウハウに興味がある方がいれば
どこへでも出向きますよ(^^) でも、交通費だけはお願いしますね♪

社協との連携、行政のバックアップと柔軟性。
なんだか知れば知るほど、K町って本当に素敵だなぁ~と思います。
スポンサーサイト
22:28  |  仕事 Works  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

ふーみんさんかっこいいv-238
葵 |  2005.11.04(金) 00:03 |  URL |  【コメント編集】

ありがとう~っv-290
管理人 |  2005.11.04(金) 00:21 |  URL |  【コメント編集】

私も指揮者やりたいって思った事ありましたが、文化祭か何かでやったのが最高ですね。

大きくなったらユダヤ人かカラヤンになりたかった。(爆)
PAO |  2005.11.04(金) 23:20 |  URL |  【コメント編集】

ユダヤ人に憧れる気持ちわかりますー。
とってもクリエイティブな人が多いですよね。

ユダヤ人は、自分たちの国がない分、どうにかやって大成したいという気持ちの強い人が多く、自分たちを磨くことに小さい頃から一生懸命なのだそうです。そういう子育てが昔から浸透しているようです。

頭も良く、個性に富み、芯の強い人間を育てる。
これがユダヤの子育ての基礎なんだそうですよ~。
管理人 |  2005.11.05(土) 00:47 |  URL |  【コメント編集】

ユダヤ人の子育てですか?
私たち(日本人)も学ぶ必要がありそうですね。

現在の社会は、先人たちのたゆまぬ努力の賜物ですもんね。
先哲の方々のご尽力と、流された多量の汗と油に感謝いたします。
matsumoto yoshihisa. |  2005.11.06(日) 17:20 |  URL |  【コメント編集】

ユダヤ人が最も多く暮らしているのがアメリカで、約560万人いると言われています。でもそれって、アメリカの人口の約2%に過ぎないんですよね。それなのに、経済界、ジャーナリズム、科学界、映画監督・音楽家などのクリエイターなど、本当にあらゆる方面で活躍している人たちのほとんどがユダヤ系の人なんですよね。

ユダヤ人は、日本では過保護と言われるくらいに子供に愛情をかけます。(でも、日本で言われる過保護とは違うのです。日本の過保護は、子供を一人の人間として見ず、自分のものとして考えているところに基盤がありますから)
愛情をかけられた子供は無条件に愛されることで自信を持ちます。

(もちろんこの自信は、今の問題行動を起こしている人たちが持つ、「根拠のない自信」とは違いますよ~。)

そうして自信を持った子供に、母親は「勉強」させるのです。
でもこれも、日本のように学校や塾にまかせっきりにはしません。
母親自ら、子供の勉強に積極的に関わります。

しかも「勉強しなさい」なんて押し付けません。
「私はあなたを愛している。勉強しないであなたが落ちぶれるのなんて見たくない。財産はあるように見えるけど、いつなくなるか分からない。自分でお金を稼げるような人間になって欲しい。頭の良い人間になって欲しい。」ということを伝えるのだそうです。

迫害され続けたユダヤ人らしいような考え方、やり方ですね。
土地や財産は迫害されても、頭の中身までは迫害されない。
というのが考え方の基礎にあるのだそうです。

でもやはり、基盤は子供に愛を伝えるところにあると思います。

たとえ親子でも、口で言ったり行動で示したりしなければ、何も伝わらないんですよ。子供ってとても敏感です。本音で向き合うことも大切なことだと思います。

アメリカだけでなく、色んな国でユダヤ系の人たちは頑張ってますからね。日本人も、もう少し生き方を考えていかなければなりません。何も大成しろということではなく、うちの息子も、自分の生き方をしっかり見つけられる大人になって欲しいです。
管理人 |  2005.11.09(水) 08:58 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://farfalletta.blog13.fc2.com/tb.php/198-5a6328a1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。