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2005.06.27 (Mon)

人生いろいろ

rikon.jpg

生きていれば色々あります。
それもまた、後になって振り返れば思い出の一つ。

いまを悩む人と、過去を振り返る人。
振り返る思い出さえ奪われてしまった人。

私のクライエントさん達は本当に様々な人生を抱え
今日という一日を精一杯生きてらっしゃいます。

今日は引き裂かれるような思いを打ち明けてもらいました。

私も今を生きる一人。
この一瞬を大切に生きていかなければならないと思います。
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*Comment

■共感するということ・・・

 僕も、実は、今の会社の上司から”飲み会”の席で奥さんと死別したことを打ち明けられたことがある。いつもはほんとに明るい強がりばかり言っている上司なのに一瞬浮かび上がった悲しい顔はとても印象的だった。
 いつも一所懸命元気に振舞っている彼もそんな過去を持ってるのか!
 自分も涙が出そうになった。
 
 人とどこまで共感しあえたらいいのか?共感するということは相手にとってすべてがいいとは思わないんだ。
 だけどたまには、相手と共感すること本来の自分の心に戻れる覆い隠している自分を思い出させてあげるほっとさせてあげるそんな時間を作ってあげるのって必要だと思う。だからこそまた強がりの自分に戻れるんだよね!
Ts |  2005.06.28(火) 06:19 |  URL |  【コメント編集】

■そうですね

人はみんな、自分の本来の気持ちを隠しながら生きています。

セラピストの世界では「共感的理解」というのですが、一旦共感して相手を全て受け入れ、理解するところから関係性を作ることが多く、それによって信頼関係が生まれます。「辛かったですね」って言ってもらえる。一緒に泣いてもらえる。苦しいときって、それだけで救われますもんね。そうやって一旦できた信頼関係の上で、少しずつ何らかの方向へ導くことができます。

精神科の領域などでは病気により共感性を持つことのできない内容などもありますが、私も主な姿勢は「共感的理解」です。音楽も、今の気持ちを一旦引き受けてから少しずつ持って生きたい方向への道付けをします。特に音楽は人間の芯の部分を揺さぶるので、そこらへんの扱いには気を遣います。

人は、家族・友達・恋人・親子などいろんな関係性の中で虚勢を張ったりしていますが、私は病院や施設の中で唯一嫌な部分や弱い部分を安心してさらけ出せるような場所でありたいと思っています。

もちろんプライベートではワガママなので、そんな聞き分けのいいやつではありませんけどね。だからセラピストとしての私なんて、仲の良い人ほど想像できないと思いますよ~。
管理人 |  2005.06.29(水) 08:31 |  URL |  【コメント編集】

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