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2005.12.26 (Mon)

お久しぶりです。

23日は、福岡までミスチルのライヴに行ってきました。
レポは音楽ブログの方に書いてあるので、興味のある方はどうぞ。
パソコンでご覧の方は、カウンターの下部から行けます。

24日は、映画を観てきました。
何の映画かは、そのうち映画ブログで書くつもりです。

で、その日大変なことが起こりました。

帰り道、いきなりバッテリーの警告ランプが点灯。
そして、どんどんライトが暗くなっていくのです。

嘉島方面から東バイパスに出るところだったのですが、もし渋滞中の東バイパスで車が止まっては大変。と思い、裏道から動植物園の正門方面へ抜けました。

ちょっと行くと、更にライトが暗くなり始め、オーディオがダウン。こりゃヤバイ!ってことで、動植物園の駐車場に非難しようと、右ウインカーを出したのですが、すでにウインカーも点かない。そして、動植物園へ右折するための右折レーンで、車が止まってしまいました。

ハザードを点けたいのに、全然点かない状態。すでに外は真っ暗。
セルを回してもキュルキュル言うだけで、エンジンもかかりません。

車の整備をしている友達に電話すると「発電器が壊れたとだろね。バッテリー変えても動かんかもよ。オルティネーター(?)あたりかなぁ」とか、ワケ分かんないことばっかり言ってる。

とにかく助けに来てよ~!と思ったけど、来れないらしい。
家近いのに?工場も近いのに??とか思ったけど、まぁ仕方ない。
親戚に電話すると、すぐに来てくれるという。それを待つしかないか…。

後ろから来た車がクラクションを鳴らして、先に右折していくのが見えました。ごめんなさい。動かないんです。うるる…。

とりあえず、右折レーンに置いたままにしておくわけにはいかないな。
どうにかして動植物園側に非難せねば。

オタオタしていると、後続の車から下りてきた人が「押しましょうか?」と声をかけてくれました。私はハンドル係。すると、動植物園側から、さっき右折していった車がやってきて、中から下りてきた人も手伝ってくれました。ちょうどハンドルがロックしてしまっていて、泣きそうになっていたのですが、ドアを開けて飛び込んで助けてくれました。

最初に押してくれた人は、車をしっかり停めている間にそのまま去っていってしまったんです。ちゃんとお礼もしてないのに…。本当にありがとうございました。もしこれ見られたら、ぜひお礼をさせて下さい。ご本人じゃなくても、もし動植物園の前で車を押したって話を聞いた人がいたら、ぜひ教えてくださいね。

その後、ハンドルロックを解除してくれたお兄さんが車の中を見てくれました。やっぱり全然発電していない様子。それでバッテリーが上がってしまっているみたい。

しばらく見ていたお兄さん。
「あ、ここのベルトが切れてますね。これは発電機とバッテリーを繋ぐものなんですよ。きっとこれが原因ですね。」

「実はボク車屋なんで、もしもの時はうちのサービス呼びましょうか」
「え?車屋さん!?い、いいんですか?」

「ただ、うちは日産なんですよ。メーカーが違うと、部品もなかなか合わないですからねぇ。ディーラーさんに連絡してみましょうか?」
そこで初めてお兄さんの顔をマジマジ見ると、ミスチルの桜井さんに似てるよ。

でもすでに土曜日の夜7時半。部品屋さんも電話に出ない…。

「うちに部品あるか調べてもらいましょうか?」
「いいんですか?」
「いいですよ(^^)ここに車置いておくのもあれだし…サービスの人間呼びますね」

そこで名刺を渡されました。うわぁ~!?お兄さん、私と同じ名字ーー!!
お互いビックリ。こりゃもう何かの縁ですね~みたいな(笑)

「動植物園の方から出てこられましたよね?」と私。
「あぁ~。トイレに寄ったんですよ。たまたまです(^^)」とお兄さん。

でも後でサービスの人に話してるのを聞いてしまったんですが、お兄さんは、前の方を走ってる車がどんどんテールランプの暗くなっていくのを見て「おかしいなぁ?」と早いうちに思っていたらしいのです。そのうち交差点で止まって動かなくなっていたのを発見して、「もしかしたら?」と思って、一度通り過ぎてから戻ってきてみたんだとか。

きっとあなたは、イヴに舞い降りた天使様ですね(T▽T)

しばらくするとサービスの人がやってきました。
お兄さんが自分の車と繋いで、しばらくバッテリーに充電してくれていたので、会社までならどうにか持ちそうだとのこと。でも危ないからと、サービスの人が運転して行ってくれました。

私はすぐに来てくれると言った親戚をお兄さんと一緒に待ち、親戚も一緒にお兄さんの会社へ。寒い中、お兄さんは嫌な顔一つせず…。

お兄さんの会社は、私がよく仕事帰りに横目に眺めていく、神水のマ●スト学園前の日産サ●ィオ。

部品を探してもらったところ、サービスにたまたま合う部品があったらしく、明日の夜までには修理できるとのこと。何度も何度もお礼を言い、車を預けて親戚に玉名まで連れて帰って貰いました。

帰ったら両親にその話を何度も何度も話す私。だって感動したんだもん。親戚にも日産のみなさんにも、車を押してくれた人にも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

…続く。
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