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2006.10.20 (Fri)

児童文学

水曜日は熱発で仕事を休んだ。
木曜日は仕事に行ったけど、具合が悪そうだと昼から帰された。

そして今日。
どうにか一日勤務したものの、咳がひどくて大変だった。
タオルで口を押さえつつ、あおっぱなを垂らして乗り切った。

帰宅してから歯医者へ。
治療中、咳を我慢するのが大変だった(T0T)

あー。耳の奥と喉の奥が痒い。

すでに職場ではインフルエンザの予防接種が始まっている。
職員だからめっちゃ低価格で受けれるんだけど、受ける時期が問題。
早めに受けるか、もう少し寒さが増してから受けるか。

「あなたなら、どっち!?」


ところで、ぷるぷるさんのブログに行ったら、RECOMMEND に『星の王子さま』があって思い出しました。(そういえばたしか、松本さんの RECOMMEND も『星の王子さま』だったような?)

星の王子さま 星の王子さま
サン=テグジュペリ (2006/03)
新潮社

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実はこの物語。まだ日本語訳で読んだことがないのです。

中学のとき、英語の勉強をしようと思って英語版を購入。
『星の王子さま』と共に『アンネの日記』を、夏休みに和訳しました。

その後大学生のときにドイツ語版の『星の王子さま』を購入。
ドイツ語の勉強になるだろうと和訳し始め、すぐにギブアップ。
2ページそこそこで放り出してしまいました(^^;

よく考えたら、日本語版を持ってない!読んだことがない!!
今さらながら、日本語版を買って読みたくなりました。

ぷるぷるさん、素敵な機会をありがとう。

海外の児童文学といえば、他にも大好きな物語があります。

モモ モモ
ミヒャエル・エンデ (2005/06/16)
岩波書店

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先日、いつもお世話になっている会社の社長との話題にも出てきて嬉しくなりました。
何かにつまづいたとき、何度も読み返した本です。
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22:58  |  趣味 Hobby  |  TB(2)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

「星の王子さま」を日本語訳で読んでいない
・・・っていうコトに驚愕です!(しかも中学生って!)
ふーみんさんは本当に多才ですよねぇ

オイラがなぜRECOMMENDにしたかというと、新訳が発表されてそちらの方が盛り上がっていたからでした
新しいとか古いとかではなく、目に見えないものについて考える時間が
大人にも 子供にも 必要だと思ったので。

オイラも「モモ」の世界観は好きです
読書の秋って感じの話題でイイですね♪

どうやらオイラもふーみんさんも厄年っぽい体調…
お互い無理しないようにしましょうw
ぷるぷる |  2006.10.22(日) 11:50 |  URL |  【コメント編集】

■いえいえ…

中学の頃自分でやった訳では、意味がほとんど通じてないのですよー(笑)
ある意味スゴイです(^ ^;

目に見えないものについて考える時間は、私たちは必然的に多いかもしれませんね(^ ^)
ふーみん@管理人 |  2006.10.23(月) 00:29 |  URL |  【コメント編集】

古い記事に食いついてごめんね・・
私も「モモ」は大好きな一冊なので、つい・・
私は姉の下宿先のお友達に借りて読んだのが始めての出会いです。
その時、初めてミヒャエル・エンデと出会いました。その後、シュタイナー教育でまたまたエンデと出会いました、不思議なつながり・・

「星の王子様」も大好き!
可愛いお話しの中にいろいろ考えさせられるんですよね、以前プラチナコインのアクセサリーが発売されてわざわざ神戸まで買いに行きました。懐かしいです。

とも☆ |  2007.06.12(火) 22:48 |  URL |  【コメント編集】

たしか、ともさんが「モモ」がスキだって言うのは、以前聞いたことがあったような気がしますョ(^▽^)♪

私もシュタイナー教育は、発達心理の勉強をはじめたときに、かなり始めの部分で出会いました。

エンデがシュタイナー教育に出会ってなかったら、あれらの作品は生まれてないでしょうね(^^)

出会いって大切ですね。
ふーみん |  2007.06.13(水) 18:04 |  URL |  【コメント編集】

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モモ_(児童文学)について

モモ_(児童文学)『モモ』 (Momo) は、1973年発表のドイツの作家ミヒャエル・エンデによる児童文学。1974年ドイツ児童文学賞受賞。各国で翻訳されている。特に日本では根強い人気があり、日本での発行部数は本国ドイツに次ぐ。イタリア・ローマ近郊のとある街に現れた「時間
2007/02/08(木) 03:35:07 | 子供の遊び・文学いろいろ

【モモ (児童文学)】について

モモ (児童文学)『モモ』 (Momo) は、1973年発表のドイツの作家ミヒャエル・エンデによる児童文学。1974年ドイツ児童文学賞受賞。各国で翻訳されている。特に日本では根強い人気があり、日本での発行部数は本国ドイツに次ぐ。イタリア・ローマ近郊のとある街に現れた「時間
2007/02/08(木) 22:35:45 | 童話大辞典

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