2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.06.17 (Sun)

ONE / Angela Aki

先日、最近依頼が多くてマンネリ化してきた自分の曲作りの参考になるよう、ピアノで曲を作る人たちをチョイスしてCDをレンタルしてきた。

ギターで曲を作るのとはやっぱちょっと違ってる気がする。
コードの運びだったり、メロディーラインの構成だったり…。
うまく表現できないけど、ギターの方がピアノよりも軽快になれるような。

私は根っからのピアノ弾きなので、ギターでの作曲に憧れる。
でもやっぱ、自分が自由に音を出せるのはピアノなんだよね。
ないものネダリ。。。

今回借りてきた中で、「ピアノってこんなに軽快になれるんだなぁ」って思えたのは、SUEMITSU & THE SUEMITH。風味堂もそうだけど、やっぱり男性のピアノは力強い。

…私にはなかなか出せない味だな。

この手の音楽性は見習いたいところで、これからの課題。
そんな中で、現段階の自分で一番感銘を受けたのは、アンジェラ・アキの『ONE』。
ONE ONE
アンジェラ・アキ (2005/06/20)
インディペンデントレーベル

この商品の詳細を見る

歌も発声と発音の美しさが際立っているし、ピアノの響きも綺麗。

この発音の美しさは、外国人の血を引く彼女だからこそ大切にしてるものかな。一青窈にしたってそうだけど、日本語を本当に大切に思えるのは、日本を外からの目でも見れる人たちの特権だと思う。

とはいえ、矛盾してるかもしれないけど、このミニアルバムの中で私が一番好きなのは、本人の作詞作曲であり、全編英語詞の『Warning』。ピアノも歌も伸び伸びしていて、歌っていることが本当に楽しそう。

私もこの曲歌ってみたい!って思った。

「We're All Alone」ボズ・スキャッグス、「A Song For You」レオン・ラッセル、「Never Is A Promise」フィオナ・アップル、といったカヴァー曲も3曲入っているんだけど、誰もが知ってる曲だからこそ、彼女の歌唱力と澄んだピアノの音が際立ってる。

今までも、携帯の着うたフルでダウンロードしたアンジェラ・アキの『サクラ色』は聴いてたし、カラオケでもよく歌ってたけど、こんな風にまとめて曲を聴いてみたのは初めてで、他の楽器に憧れがちの私に、ピアノだけでも充分な表現力が出せるんだってことを気付かせてくれました(^^)
スポンサーサイト
20:20  |  薦盤 MusicCD  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://farfalletta.blog13.fc2.com/tb.php/627-78ad2def

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。